LEDキャップライト2

2016年8月

今まで使用していたキャップライトはLED仕様に改造する前の白熱球から長年使用し続けていたため、コンタクト部分が摩耗し時々接触不良を起こすことがありました。

何時点灯しなくなるかもわからないので、次のLEDキャップライトを探してみることにしました。

釣具店、ホームセンター、ネットなどで探してみましたが気に入るものがありませんでした。

皆1.5V仕様の電池対応で1.2Vの充電式電池に対応したものは見つかりませんでした。

単三電池3本や単4電池に対応したものが多く、単3電池4本の物は高価でした。

それよりも照射パターンが狭いので使えないと思いました。

今のLEDキャップライトを超える徹釣の希望をかなえられる物は見つかりませんでした。

 

そこで今の改造の元となるライトを探すことにしました。

ところが製造中止の為、市中には無くネットで探し手に入れました。

ネットでも残り数量が少なくなってきています。

水中ヘッドランプ。

 

BF-181C

 

 

これを改造します。

 

改造後は自己責任で使用します。改造される方がおりましたら自己責任を覚悟の上で!

使用する部品です。

 

左から

1.放熱基板付き

  3W白色LED

2.定電流方式ハイパ

  ワーLEDドライ

  バーモジュール

3.レンズホルダー

4.45度レンズ

5.Φ46×t2アルミ

 

付いていたクリプトン球を壊し+と-極からリード線を半だ付けして出します。

アルミ板に3か所Φ2.6の穴をあけ皿モミします。

そこから半だを流し電球のツバ部分に半だ付けします。

盛り上がった半だをカッターで削り平らにします。

LEDにリード線を半だ付けしてセットしてレンズホルダーを裏から2か所ネジ止めしました。

今回使う定電流ドライバーは3W用なので定電流値は700mAです。

これだと単3電池が持たないので改造して450mAにします。

ちなみに1W用だと300mAなので5割増しの定電流値にしました。

これぐらいだと通常の夜釣りでは4本でもち、朝までやっても予備に4本の単3があれば充分間似合います。

配線を半だ付けした後、ホットボンドで固定しました。

 

レンズ45度をはめました。

裏側はこのようになっています。

反射鏡をレンズホルダーが入るようにΦ20超の穴になるようにカナノコで切断しました。

ランプホルダーに差し込むとこのようになります。

実際に組み立てる場合はガラス面側にはめ込んでからねじ込みます。

ゴムベルトを通しこれで一応完成です。

正面から見るとこのようになります。

点灯して見ました。

かなり明るいです。

これで一応は完成ですが、ここから更に一工夫して見ようと思います。

 

 

25㎜幅平ゴムベルトで頂部をクロスで結び、キャップライトがずり下がらないようにしました。

上から見るとこのようになります。

これで安定して長い時間装着していられます。